碧・とりひろブログ

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カテゴリ:新入社員インタビュー( 1 )


2015年 08月 02日

【大卒で沖縄の飲食業】琉球大学卒業して株式会社碧hekiへ入社した新入社員を2名同時にインタビュー

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Q.就職活動中どんなことで悩んでいた?
何がしたいのかが分からなかった。


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▲琉大卒
左:関川りな 右:中村奈央



関川さん

私が一番就職活動で悩んでいたのは、私自身何がしたいのかわからないということでした。

もともとサービス業のアルバイトをしていたので、就活当初はサービス業中心で探しました。

が、これが本当に私のやりたいことなのかはわからないという状態でした。


学科が経済だったので金融業などに業界の幅を広げて活動を続けていくと、

「やっぱり私がやりたいことはサービス業なんだ」ってある日わかったんです。

「自分はお客様と直接接する接客業がやりたいんだ」って気づいたんですよ

それからはサービス業に絞って就活するようになりました。


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中村さん

私も関川さんと一緒で、まず「何がしたらいいかわからない」ということがありました。

それと、「何から始めたらいいのかが分からない」という状態でした。

私は大学時代アルバイトで飲食業をずっとしていて、楽しくて、そのまま正社員になりたいなーとも思っていたんです。

飲食業、サービス業というものには惹かれていました。

ただ、それを親に言ったときに「ほかの業種も見てみたらー」って言われまして、

飲食業中心に探しながら、金融関係、事務関係なども幅広く探し始めて、いろんな業界を受けるようにしたんです。


実際に会社説明会に参加したり、エントリーシートを書いたり、面接の練習をする中で、サービス業以外の業界にはやっぱり自分の気持ちが向いていなかったことも有ってか就活もはかどらなくて、やっぱりなんか違うなーってエントリーシートを書きながら思ったり...

そんな中”株式会社碧heki”を見つけたとき「この会社に入りたい!」って気持ちが強く湧いてきたんです。

エントリーシートもスラスラ書けるし、自分の気持ちがあるので、面接の練習でも言葉がスラスラ出てくるし。

その時に「私はこの仕事がしたいんだ!」って気づきました。

親にもその気持ちを話した時

「あなたが色々見た結果その道に進みたいのなら応援するよ」って言ってくれたんです。



Q.企業研究ってどのようにしてた?
会社説明会に足を運びました。

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関川さん

合同企業説明会に行ったり、それぞれの会社説明会に行ったり、インターネットや資料で調べたりしていました。合説が一番影響大きかったという点もあるのですけど、会社訪問や会社説明会にも多く参加していました。

合説は多くの企業を知るきっかけになるし、会社説明会はよりその会社のことを深く知ることができるメリットがあると思うんです。会社説明会だと実際にその会社に訪問するわけなので、そこで働いている社員と廊下ですれ違ったりすることで、その会社の雰囲気を感じとれますよね。合説だと、どうしてもどの会社もキラキラして見えてしまうんですよ。



Q.何がきっかけで「株式会社碧heki」を知ったの?
高校の時に知りました。インターネットでも調べました。


関川さん

高校の時、鉄板焼ステーキレストラン碧のおもろまち店の存在は知っていたのですが、詳しくは全然知りませんでした。

居酒屋さんかなーっと思ってたくらいだったので(笑)

それから大学に入ってから「サービス業探しているんだったら碧がいいよ」って知り合いに薦められたんです。

その時ちょうど”銀座三越店”の売り上げが凄いとニュースにも取り上げられていた時期で興味を持つようになって、まずは合説で話を聞きに行きました。


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中村さん

もともと碧の存在はいつの間にか知っていたという感じです。

よく国際通りを歩いていたので、碧のことは知っていたんですが、就職先の対象として考えるようになったのは、インターネットで検索していて碧のブログやホームページを見つけたのがきっかけですね。

鉄板焼ステーキレストラン碧は女性だけで運営していること、沖縄から東京や大阪に進出して成功していること、東証のプロマーケットに上場していることもインターネットで知りました。

私はずっと飲食店でホールの仕事をしていたんですが、調理にも興味があって、碧では接客も調理も仕込みも全部できるんだって知って、ここなら「私のやりたいことが全部詰まっている」と思い興味がどんどん湧いたのを覚えています。

ホームページやブログを見ていると、かっこいいなー、楽しそうだなーって単純に思えて興味が湧いていきました。

その時は、まさか自分が鉄板の前に立ってってことは想像もしなかったんですが。



Q.碧を知って興味を持ってからすぐ応募した?
まずは合説で接触、それから会社説明会に参加しました。


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関川さん

まずは合同企業説明会で話を聞きに行きました。

それから店舗説明会に参加して実際にそこで働くスタッフを見に行きました。

碧の店舗説明会では、実際に働く社員が目の前で調理してくれるじゃないですか、その時に第一印象で「かっこいい!」って思ったんです。

当時、店舗説明会を担当してくださったその店の店長さんが「私たちの仕事は頭でやる仕事ではなく心でやる仕事」という言葉が凄く印象深くて、「受けたい!」って思うようになりました。


中村さん

私はすぐに応募しようって思いました。

私が碧のホームページの採用ページを見たときは、第一回の社員試験の応募期間が終わっていたんです。応募期間が2日過ぎてしまっていて、でももしかしたら今から電話して受けたい意欲を伝えたら、受験できるかもしれないって思って、実際に電話したんですよ。

そしたら、「第二回の応募期間もあるのでその時に受けてください」って言われて安心したんですよ。

今思い返すと、なんだか恥ずかしい話ですけど(笑)


Q.「なぜ大卒で飲食業?」って周りからの声はなかった?
ありました。でも私はそれがとても嫌で悔しかったんです...


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関川さん

私の親は、私のやりたい道を尊重してくれたんですけど

結構周りには「大卒なのに飲食?もったいないねー」って言われてたんです。

でも、私はそれがとても嫌で悔しくて「大卒なのに飲食?ってどういう意味?」って思っていて、

「大卒だからこそ飲食業で活躍する」というものにしたいという思いがあるんです。

「大卒なのに」という考えを覆したいと思っていたんです。

私は、大卒だからこそって職業もないと思うんですよ。

だから、碧に入って私が頑張ることで、大卒なのに飲食業って言ってた人たちをあっと言わせたいという気持ちがあるんです。


中村さん

私の両親も一度は他の業界もどう?って話をしましたけど、私自身がやりたいということと、ホームページを見せて碧の魅力を直接伝えることで、応援をしてくれるようになりました。

回りの人たちは、すごく嫌な言い方はしてこないんだけど、なんとなしに「大卒なのに飲食?」というのが伝わってきていて、やっぱり悔しくて。

飲食業って、食事やサービスを提供することでお客様を幸せにすることができるじゃないですか。それってとっても凄いことだと私は思います。

大卒だからとか高卒だからとかは全く関係がなくて、人に感動を与えられるとても素敵な仕事なんだと思うんです。

西里社長も、「大卒なのに飲食業には入るなということはおかしい。頭がいいからこそ飲食業なんですよ。頭がいい人間にしか飲食業はできない」とおっしゃっていたんです。そこに私も共感して、今でも誇りをもって働いています。


Q.碧hekiがほかの飲食業と違うところはある?
お客様と密な関係を気づいている点だと思います。


お客様と密な関係を築いている点だと思います。

常連さんがとても多いし、社員とお客様がいい意味でフランク、アットホームなお店を作り上げていると思います。



Q.何が決め手で碧hekiに入社をきめましたか?
沢山あって(笑)新入社員研修がしっかりしているとこととか...

中村さん

一つといわれると絞り切れないんですけど…

まず一つは、沖縄から生まれて世界を目指すというところです。

私は沖縄が大好きなので、沖縄に貢献できる仕事がしたいなと思っていたので。


もう一つは女性だけで運営しているレストランという点です。

女性だけであるからこそ、女性ならではの大変さをみんなで共有しながらやっていけるという点です。結婚や出産、育休や産休に関してしっかりした考えを持っていて、考慮していただける環境が整っている点です。碧は女性ならではのライフコースにおいて、女性にとって仕事は何なのかを考えていますよね。結婚して家族構成が変わっても仕事も家庭も両立できるのが私の理想なので、そこをしっかり考えてくれる会社を選びたいと思っていました。


それから私にとってはもう一つあって、調理も仕込みも接客もできるという点がとても魅力的でした。

でー、もう一つあるんですが(汗)

東京や大阪に店舗があるということで、沖縄県外にでるチャンスもあるというところも魅力であり決めてでした。

いざ改めて聞かれるとたくさんありましたね(笑)


関川さん

私も中村さんと似ているところがあって、一つには絞り切れないのですが...

碧の世界志向が決め手でした。

沖縄から生まれたビジネスモデルで世界に挑戦するってかっこいいじゃないですか。私自身、いろんな土地で働いてみたいという思いがあるのと、世界にも出てみたいという大きな夢があるので、碧の世界志向が決め手の一つでした。


私は接客が得意というわけではないですが、とっても好きなんです。人と関わることが好きなんです。

碧って、お客様との関係がとてもアットホームで、お客様からスタッフに「○○さん元気―♪久しぶり♪」みたいなノリで、とてもいい関係づくりができているんです。そういう関係づくりができている企業というところが魅力でした。


あと、新入社員研修がしっかりしているという点。

実は私は料理があまり得意ではなく…でも、碧は新入社員研修もしっかりしていて、まったく料理ができなかった社員が今ではお客様のまえで堂々と調理しているということを聞いていたので、私自身のできなかったことができるようになるということも面白いかなと思って決めました。



Q.期待を胸に入社後、想像していたこととギャップは?
知れば知るほどやりがいがある


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関川さん

もともと飲食業はアルバイトで経験していたので、お店を回す大変さや結構力仕事があることなどはわかっていたので問題はないんですが、碧の場合は見た目が特に華やかなので、裏では結構体力勝負だなーと思っています。でも、これはどの企業や業種でも一緒じゃないかなーと思っています。華やかな部分と、見えない努力の部分がどんな仕事にだってあると思うんです。

あともう一つあって、予想以上にお客様がフレンドリーということです。

私は飲食の接客経験やアパレルショップのバイト経験があるのですが、今まで経験した接客業の中でも断トツでお客様との関係がフレンドリーだと思います。

どんどんお客様から話しかけてくるし、またそういう雰囲気を作れているし、新入社員の名札の初心者マークを見て「その初心者マークが取れることまた来るから、今度はあなたが焼いてよ」とかフレンドリーに接してくださるんです。お客様とお店の関係がしっかり築けているんだなーと思います。


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中村さん

やってみればみるほど、仕事を知れば知るほど、難しさもあるしでもやりがいもある。

ここで働いて自分自身の身につくことが、想像していた以上に多いなと思います。

自分の成長に繋がっていると実感できている感じです。

関川さんが言った、お客様との関係がフレンドリーという点は、鉄板調理ならではのこともあると思うんです。

「焼き手1名」対「お客様複数」で接客することで、自分がおもてなししたお客様から返ってくる反応もダイレクトに伝わるし、感動も大きいです。

逆にお客様に満足してもらえなかったときもダイレクトにこちらにも伝わるので、ショックとかも大きいですが、その距離感がフレンドリーな関係を生み出していると思うんです。

この距離感で「美味しい」って言われた時は本当にうれしいですよね。わざわざ言わなくてもいいことなのに、「美味しい、ありがとう」って言って下さるんです。

これもまた碧ならではのことではないかなーと思います。



Q.3ヶ月の新入社員研修はどうだった?
現場に入りながらなので研修という感じはあまりしなかった


中村さん

現場に入りながらの研修だったので、あまり研修しているという実感はなかったです。

現場に入りながら、仕事に慣れていくっていう感じでした。長いとか短いとかは感じませんでした。


関川さん

私は料理がほとんどできなかったので、研修で学んだ調理の流れとかをノートに書いて、家でもイメージトレーニングをしたりしていました。やっぱり料理できない分他のところで補わないと追いつけないだろうなーと思っていたので。




Q.同期のメンバーと遊びに行ったりするの?
月に一回は同期会をしたいね♪って話しています。


関川さん

新入社員研修が終わってから各店舗に分かれてしまったのでちょっと寂しいですね。


中村さん

会う機会は減りましたが月一回の同期会は続けたいねーって話しています。同期はやっぱり仲間だし大事にしていきたいと思っています。


Q.今後の目標を聞かせてください。
トレーナーを目指す!ずっと碧で働いていたい!


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関川さん

目の前の業務や調理技術もまだまだなんですが、自分自身先輩方からいろいろと教わる中で、私も人に教えられるくらいになりたいなーという意欲が湧いてきたので、まずはトレーナーを目指したいと思っています。先輩社員からも後輩社員からも頼られる社員になりたいと思っています。


中村さん

私は20代後半から30代って入っていくなかでも、ずっと碧で働いていたいという思いがあるんです。結婚しても碧でマネジメントをしたり、後輩社員を教える立場に立てる人材になるのが目標です。


以上、琉大卒新入社員インタビューでした♪


関川さん!中村さん!

貴重なお時間ありがとうございました!




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by hekiokinawa | 2015-08-02 13:00 | 新入社員インタビュー